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彼からの言葉2

調子に乗ってもういっちょ更新。
ええと、今回は「将来を予感させるような言葉たち」です。
これだけ言われると、やっぱ期待しちゃうんですけど・・・。
信じていいのかなあ・・・。
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「もう嫁に行っちゃえ~」
「誰のところへ行けと・・・」
「オレ~~~ヽ(*`Д´)ノ 」
「もらってくれるー?」
「おう、くれるもんなら貰うぞ」
「じゃあ考えとくわ」
「これから考えるのか・・・」



「もー、滞在→永住してもらわねば・・・・ 」
「えー、せめて大学卒業するまで待ってよ」
「うん、待つよ」



「まー、うちに嫁に来るんだからいいんだけどね」



「いんやー、今度来る時はもちろん、ホテルやよ
でも、嫁に来るときはそうはいかんやろ?」




「アイコ養っていかなあかんしな~」



「も~、苗字変えたくてしょうがない」
「じゃ~嫁来い~」
「そうしよっかな~」
「じゃ~婚姻届用意しとく~」
「○○(彼の名字)か~・・・」
「うん、やだ?」
「ううん、ずいぶん短くなるなーってw」
あたしの名字は珍しく、且つ長いのです。



「アイコに楽させてやらんとw 」



「アイコ、22歳で大学卒業?」
「ううん、1年浪人してるから23だね」
「あと2年~、30歳までには間に合うかも」
「なにが?」
「アイコ卒業したら、貰いに行かなきゃ」
あたしの21歳の誕生日直後に。彼は30歳までに結婚したいのかな・・・。



実はあたしが今知ってる彼の経歴は全部デタラメで、
結婚もしてたらどうしよう・・・とあたしが言ったことに対して。
「アイコのためにとってある~」




「もー、これから大変よ、アイコ」
「なんでー?」
「月1回、東京に来なきゃいけん」
「うん」
「通い妻よ、通い妻」
「そうねw えー、チロくんは大阪来んの?」
「ん~、なんだかんだで東京にいないといけんのよ、アイコに会いに行きたいが」
「そうなんや」
「自営のツライとこやね」
「ん、しょうがない、あたしが頑張って行くし!(`・ω・´) 」
「ありがと~、嬉しいわ( ノД`)シクシク…」
「いえいえ~」
「なんで~?なんでアイコはそこまでしてくれるん?」
「チロくんが好きやから~」
「え~、ずる~い」
「なにが~」
「オレもアイコ好き~」
「うん、まー、してくれるっていうかね、あたしが会いたいのよ」
「そっかw」



彼の会社の社員さんに、新幹線のチケットを購入してもらったことについて・・・
「ありがとうございます、って言っておいてw」
「はーい、『妻が』ってw」
「いつの間にか既婚者にw」
「もー、東京来るんだから、妻になるしかないわよ」
「そうねぇ・・・」
「ええー、やなん?」
「いんや、嫌じゃないけど・・・」
「・・・はな~に?」
「まーね、どっちかって言うとやっぱ関西が好きやからね」
「ええ~」
「でもチロくんなら東京でもいっか~」
「そうか~w」
「チロくんはあたしでいいのん?おこちゃまよぅ?」
「まぁ、アイコがどうしてもって言うなら・・・(´・ノω・`)コッソリ」
「ええー、あたしが無理矢理おしかけたみたいや~ん」
「そーやよ、おしかけ女房って言ったやん(≧m≦)ププッ」
「望まれてないのか・・・」
「え~、望んでるよ~w」



「週5味噌汁で、週2パン作ってくださいっ!」
これがプロポーズの言葉なのだろ~か・・・。
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by paper_moon_0731 | 2006-03-19 00:55 | love
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